2012/11/04

表皮嚢腫(粉瘤)摘出手術の傷痕

せっかくなので、経過を写真入りでまとめてみました。




9月16日撮影、腫れのピーク。
ピンボケで見づらいけど、大きめの腫れが粉瘤で、その右下がリンパ節の腫れです。
自分で見えない部分を撮るのって難しいね、、、
5年前に30kgダイエットしたので、今でも皮膚が余っててよくのびます。

腫れているのですぐには摘出できないため、10月12日に手術の予約を入れて貰いました。





10月12日、手術直後。
直径3cm程度で一部石灰化した、焼きたらこのような袋が取れました。
結構血が出てます。
手術費用は3割負担で1万5千円程度でした。





10月13日、手術翌日。
出血が止まったとのことで、ガーゼからキズパワーパッドにチェンジ。
この1週間後に抜糸のため通院し、キズパワーパッドから保護用にサージカルテープの直貼りとなりました。

ちなみに、ガーゼ、絆創膏、テープのいずれも皮膚科で貼り替えてもらったきりで、自分で貼り替える事はなく、先生に「剥がれたらどうしますか?」と聞いたら、剥がれたらそのままでいいとのこと。
自分では貼り替えなんてとてもできない所だから助かりました





11月4日、サージカルテープがついに剥がれたので記念撮影。
シワに沿ってメスをいれたため、ほとんど目立ってません。
傷口の赤みも徐々に引いて周囲に同化してしまうまで、そんなに時間はかからないでしょう。

再来週あたりに術後1ヶ月の診察を受けて、病理検査の結果についても何事もなければ粉瘤は治癒した事にます。
実はうなじにも粉瘤っぽいしこりがあるんだけど、特に悪さをせず腫れもしないので、そっちは金銭的にも厳しいから手術せずに様子を見る事にしましょう。

それにしても、髪の毛のびたなぁ、、、
早く最初の写真のように短く切りたい。


【粉瘤騒動まとめ】
・手術怖くない。
・家では一度も絆創膏やガーゼ類を交換しなくて済んだ。
・無理に潰したり絞ろうとしなければ、手術ですぐ治る。
・そんなに安くない。
・生命保険の手術特約は対象外なため3割負担分は自腹。





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2012/10/28

建設フェスタ

昨日の予告通り、ひたちなか地区で開かれた建設フェスタに行ってきました。

建設フェスタ:http://www.miraikyo.com/news/





国交省やNexco東日本をはじめとした公共機関や、建設関係の組合、学会などが多数出展しています。


中でも人気なのは、体験・試乗コーナーの数々。




高所作業車に、




掘削機。




バックホウなどなど、




もうちびっ子たちは大興奮^_^

ただ、結構並びます。特にこのバックホウは雨がパラつく中で1時間くらい待ちました。
お腹すいた〜との大合唱を受けても、場内の屋台コーナーは12時を回ると売り切れ続出なので、その後ファッションクルーズに移動してポムの樹でオムライスを食べてから帰ることに~_~;

今日は午後から雨模様のため、ファッションクルーズを出る時には雨の中片付けをする人たちの姿が見えました、、、ご苦労様です。

来年はオヤツや軽食を仕込んでから遊びに行くことにします。


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2012/10/27

いもほり

今日は畑でおいもほり。
ここひたちなか市は干しいも生産量が日本一の街(たぶん)ですが、
我が家では干しいもは作りません。だって蒸したり剥いたり切ったり干したりと作るの大変なんだもん。


お姉ちゃんは小学校の30周年イベントで登校し、夕方は体操教室があるため参加できず、代わりに弟妹たちががんばってくれました。





自分ちで食べる分+親戚と物々交換する分を作っているのですが、
今年はフツーのサツマイモと皮が白いの、中が紫色の3種類を植えました。
※父がしきりに品種名をアピールしてましたが覚えてません。。



これでしばらく食卓はサツマイモ祭りですな。
ちなみに、たくさん植えていると食べきれないので、掘り終わったら畑に穴を掘っていもを埋めます。上から稲わらをかぶせておき、来年の春に掘り出すことで長く楽しむことが出来るのです。


明日はジューキーズ大好きな杏一朗のために建機フェアに遊びに行き、 帰ってきたらいもほりの続きに加わろうと思います。

2012/10/19

子猫を保護しました

先月末に、茶トラ白の子猫を保護しました。 すんごい弱っていたので持つかな・・・と心配でしたが、 今ではまったく心配いらなそう。 せっかくなので動画にしてみました。 かわゆす☆

2012/10/12

手術

粉瘤の摘出手術を受けてきました。

先月末に耳たぶの裏が腫れてしまい、
耳鼻科→皮膚科と彷徨ってようやく解決。


粉瘤は皮膚の下に袋状の皮膚ができて、そこに汗や垢が溜まってしまう病気。
メスで切開して、その袋を摘出しない限り何かの拍子に化膿して腫れてしまうので、思い切って手術する事にしました。


実は、麻酔ってほぼ始めて。

社会人になりたてで横浜に住んでいた頃、陥入爪の治療で川口春奈に似たすんごくかわいい女医さんに
「麻酔しますか?多分麻酔の注射のほうが痛いと思いますけど(^_^)」と聞かれ、
つい強がって「麻酔なしで一気にやってくれい( ´ ▽ ` )ノ」なんて返したら
ピンセットで食い込んだ生爪をほじくり返すという拷問を受けてしまい、
局所麻酔ってそれより痛いんだ、、、と思ってた。


まあ、指先と耳たぶの裏では感覚が違うんだろうけども、
まったく痛くなかった。ちょっとしみるかな?って程度。


その時の話を先生にしたら、
「陥入爪の手術を麻酔したからって弱虫だとは思わないよ、僕なら絶対麻酔するけどね、、、」
だってさ~_~;



手術はキシロカインで麻酔してるので感覚はないんだけど、
場所が場所だけにジョキジョキハサミで切ったりする音や、バイポーラーの放電音がリアルに聴こえてちょっと怖かった(ーー;)

麻酔が効いている間、耳たぶ全体の感覚が麻痺しているのが新鮮だね。
ピアス開けるチャンスだっ!!やらないけどっ!!



取れた袋は3cmくらいかな?
かかった費用は病理診断込みで1万5千円。

残念ながら生命保険の給付対象ではありません。
ちっ。





早くお風呂に入れるようになりたい( ‾ʖ̫‾)

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