24、25と職場旅行に行ってきました。
ヨツオ兄さんやジョニーさんとは逆方向、雨の中の箱根です。
あいにくの天気で大湧谷や早雲山はキャンセルとなり、
幹事としてはドキドキでしたが、みんな楽しんでくれたようでなによりです。
2日目は小田原でカマボコの鈴廣に寄ってから横浜中華街へ。
社会人になり立ての頃、横浜の社宅にいたとき嫁と遊びに来て以来。
娘たちにキョンシー帽を買えて大満足。
今度は家族とゆっくり旅行に行きたいですね。
Ton-Tin-Canのベース担当。栄光幼稚園のPTA会長もやってます。
感化されやすい私は、早速愛好家の方から頂いた盆栽菊を家にあった鉢に入れて飾ってみることに。
いそいそと鉢を用意してると、ふと娘からの問いかけが。
花梨「なにやってるの〜?」
私「菊のお花を貰ったから、お家に飾るんだよ。かわいいでしょ。」
花梨「いつ食べれるの〜?」
、、、ぉぃ。
私「この菊さんは食べないよ。見て楽しむんだよ。」
花梨「大きくならないとダメなの・・・?」
4歳にして食用菊が好きな娘なもんで、しっかりと「菊=食べ物」と認識してるのね、、、
爆裂種は栽培する際に雑交配しないよう甘味種と離して植える必要があり、もしも混ざると、、、固くて甘くない、煎ってもはじけないという残念なとうもろこしになるそうです。
ハニーバンダムのような甘味種と違い、大きさを気にしないので実を間引きしなかったらば、、、沢山取れ過ぎた(´・ω・`)
軒下で1カ月以上乾燥させたので、後は食べる時に煎るだけ。
来月頭に、幼稚園のおやじの会で芋煮会をする予定なので、その時にみんなで楽しもうと思います。
ちなみにとうもろこし、山形系のうちの実家では「とうきび」と言いますが、青森では「きみ」と呼ばれてます。
地方によって様々な呼び名があるそうで、お国柄が反映されているようです。
あなたの家ではとうもろこしを、何と呼んでますか?
出荷したり、乾燥芋を作る農家ではトラクターや管理機にアタッチメントを付けて機械で一気に掘りますが、全部手で掘るので結構な重労働です。
数年前に線虫が蔓延してから作付面積を縮小しましたが、それでも出荷しない我が家では自家消費+親戚に送る用を十分に賄えます。
娘にとって4回目の芋掘りですが、回を重ねる毎に、、、
1歳・・・トコトコ歩き回るだけ。
2歳・・・掘ったサツマイモを拾っては投げる×15セット。
3歳・・・スコップでひたすら穴を掘り、凸凹で一輪車が押せなくなって怒られる。
4歳・・・始めの30分は頑張って掘り、その後15分くらい芋をコンテナに集める。
(飽きたら柔らかくなった土でお山を作って遊び始めた。)
と、成長ぶりを感じさせてくれました。
来年はどんな姿を見せてくれるでしょうか。
さて、明日は食べきれないサツマイモを寝かせる室作り。
深さ150センチの穴を掘り、芋を並べて稲藁で蓋をすると、来年の春にまた新鮮なサツマイモを食べる事ができます。
先人の知恵というヤツですね。
その一つが運指。
実は今まで左手の小指を使ってませんでした。
使ってない、というか動かしにくいので使えないと思い込んで楽をしてたんですが、流石に指3本では忙しいので小指使いを練習する事に挑戦。
Beatlesの「I Saw Her Standing There」を課題曲にちまちま練習してたら、少しずつ小指が動くようになってきました。
帰宅してからの家事と子育ての合間なので大した時間は取れないですが、それでも5分10分と隙を見てベースを触るのは結構楽しいです。
写真は一昨日購入したエフェクトボード。
マルチをボードに固定する人はあまり見かけませんが、道具の収納と持ち運びに便利そうです。